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2011年03月19日

マイカレンダー:英語表示とフォトアルバムからの取込

マイカレンダーはバージョンアップにより以下の2つの機能が追加されました。

●カレンダーの英語表示

設定画面からカレンダー文字を英語に変えて、右上の設定ボタンを押してください。

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すると、カレンダー画面が英語表記されます。

IMG_0432.PNG


●フォトアルバムからの写真の取り込み
画像管理画面の右下へ読み出しボタンを追加しました。
このボタンを押して、マイカレンダーに追加したい写真をフォトアルバムから選択する事ができます。

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ラベル:iPhoneアプリ

2011年03月18日

東日本大震災にiPhoneアプリ開発者のできることは何か

東日本大震災にたいしてiPhoneアプリ開発者としてできることは何かについて考えてみたい。

震災から1週間経つが、依然として状況は難しくなっている。
被災地から遠い自分たちはテレビの映像を遠くに感じながら、それでも何か出来る事はないかと思っていた。
しかし自分たちに出来る事がわからず、ただ祈るばかりであった。

今日、Twitter上に非常に嬉しいメッセージを見て、自分たちにできる事を認識した。

つみおとtwitter.png


自分たちのアプリがこの苦しい時に誰かの役に立っている事に驚いた。
つみおとがこの不安な環境の中子供達に楽しみを与えている。
本当に本当にうれしかった。


自分たちが貢献できる事はiPhoneアプリを通じてしかないと思った。
そこで3/18〜3/25までの自分たちのiPhoneアプリの売り上げを全額、義援金として寄付する事に決めた。
自分たち個人としては寄付を1円でも集める事は難しい、しかしiPhoneアプリを通じて、義援金を募る事はできる。
これがiPhoneアプリ開発者としての自分たちにしかできないことだと考えた。

少しでも被災に苦しむ方の力になればと思います。

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posted by ユニタック at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

激やせカメラ!初めて海外で評価されたアプリ!

iPhoneアプリをApp Store に出した人は知っていると思いますが、iPhoneアプリが海外で評価されるのは本当に難しいのです。

iPhoneアプリで海外進出の夢
ふつうにやっていては、海外では予想以上にアプリは売れません。

例えば、アメリカ合衆国でのApp Storeの市場規模は日本の10倍という話を聴いた事があります。
では、アプリの英語版を出せば、日本以上に売れるということになると思います。
海外でのヒット作を出すというのはiPhoneアプリ開発者の永遠の夢なのであります。


でも、現実はやはり厳しいのです。

正直、今まで海外市場でまともに売れた事はありません。


まったく売れず、開発者でないと届かないほど、App Storeの底に沈んだアプリのことを悲しみを込めて海底の石と私たちは呼んだりするのですが、海外版は今のところ全て海底の石だったのです。


今回、激やせカメラをリリースしたのですが、初めて日本以上に海外で評価されました
めちゃくちゃ嬉しかったのですが、正直何が原因かよくわからなかったのですが、振り返ってみると次のようなことがよかったのかもしれません。

1)タイトル
日本でもそうですが、やはりタイトルだけで何するアプリかを伝える事が出来たのだと思います。
今まで名前で失敗した事はいっぱいありました。例えば、つみおとの英語名は、Music Tower にしたのですが、完全に失敗しました。海外の方は声で遊ぶカエルのゲームとは全く別物に感じてしまうのだと思います。
今回のWeight Loss Camera という英語名は、どうにかぴったり海外の方に伝えることができたのだと思います。

このタイトル付けの難しさが、海外版がうまくいかない大きな原因だと思います。


2)アプリの紹介文
今回は思い切って3行の紹介文にしてみました。
というか長い文章が書けなかっただけですが、でもこれも良かったのかなと思います。
長い文章ですと、自分の英語の怪しさが出てしまいます。
これで不要な誤解を生む事は十分あります。やはり言葉は難しいです。


3)写真だけで伝わるわかりやすさ
アプリがとてもシンプルなものだったのもよかったのかなと思います。
スクリーンショットの写真だけで、できることを伝える事ができます。
海外では日本以上に写真で伝える事が大事なのかなと思います。


海外で評価されるには、言葉の壁や文化の壁があり、なかなか伝えたい事が伝えられません。
だからこそ、写真だけでやりたいことが伝えられるシンプルさが大事なのかなと思っています。


参考までに、写真カテゴリーで日本で30位の本数売れてアメリカでは200位程度でした。アメリカ市場の大きさに驚きました。

とにかくせっかくiPhoneアプリ出すなら、夢見たいものなのです。

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ラベル:iPhone アプリ
posted by ユニタック at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

iPhoneアプリ開発で大失敗!

激やせカメラ.png


昨日は、iPhoneアプリの企画の流れをしましたが、今日はその続きで大失敗した例を紹介します。

昨日の注意点で、「4)App Storeに同じものがないかチェック」というお話をしましたが、これは本当に大事です。
今日はこれを守れなかったらどうなるかというお話です。

iPhoneアプリ開発で大失敗!

iPhoneアプリで失敗するということは、アプリがダウンロードされないということです。
その理由が納得できるものなら良いのですが、原因が自分たちの失敗にある場合は本当に悔しいものです。
自分たちの作ったアプリの失敗作として記憶に残るのが、パラパラカメラです。
これは本当に失敗した作品です。


何を失敗したのか
一番の失敗は企画なのです。
パラパラカメラは、当初は3Dカメラという企画からスタートしてました。
結構これには自信がありました。
世間的にも3Dははやりの言葉でしたし、一枚目の写真にオーバーレイして写真をとる発想もおもしろいと思いました。
疑似3Dが簡単にできるソフトというのも良いのではなないかと思いました。


しかしこの企画はライバルがいるか調べてなかったのです!


結果、開発終盤で、類似のアプリが存在する事に気がつき、かなりあせりました。

その結果、当初と方向性を変えて、Gif形式のパラパラ写真を簡単に作れるアプリと言う方向へシフトさせて販売しました。


結果、まるで売れませんでした;;


やはり、開発の終盤で方向性を変えたのは無理がありました。

せっかく、3D写真を簡単にとるという点では、良いところもあったのですが、その長所も無駄にしてしまい、非常に中途半端な位置づけのアプリになってしまいました。


やはり、方向性は最初から首尾一貫していないと、絶対に失敗します。
経験則ですが、やっぱり開発終盤で迷ってぶれてしまったものはうまくいきません。
最初にしっかりした企画でスタートして、ぶれない事が重要だと思います。


そのためには、

タイトルを最初に決めてしまいましょう!

タイトルはアプリのコンセプトをすべて表現します。
途中でタイトルが変わるアプリはコンセプトにブレが生じたという事です。
変えたくなる気持ちや不安は大きいですが、なるべく初志貫徹をお勧めします!
ハッキリしたタイトルが最初に決まっているアプリは結構強いと思います。


ラベル:アプリ iPhone
posted by ユニタック at 23:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhoneアプリの企画について

今日は、iPhoneアプリの企画段階の流れについてのお話です。

『iPhoneアプリの企画段階の流れ』

1)ネタ探しモードで情報に接する
このネタ探しの手法というか、方向性は実は複数あります。
一番基本的なのはネタ探しのアンテナを張るという方法です。
新聞、ラジオ、ネット、会話の中、アンテナを張っていればどこか引っかかる事が増えてきます。
常に困ってる事や面白い話があれば、何かiPhoneアプリによって解決できないかを考える事が大切だと思います。
たまにiPhoneアプリ中心の思考ルーチンになってる自分がちょっと変だとも思う時もありますが・・・。


2)アイデアはノートの書き付ける
これも大事です。
結局アイデアは実は量から質が生まれる側面があります。
良いアイデアの裏にはたくさんの没アイデアが必要だと言う事です。
実は本当に数さえ打ってれば何か少しは手応えのあるアイデアが出てくるものです。
最初の段階では、無理とか、意味ないとか否定的に考えずに、とりあえずアイデアをためて行く事が大切だと思います。

またアイデアはすぐにメモしておかないと、かなりの確率で忘れてしまいます。
常にメモ帳を携帯する習慣をつけると良いと思います。

3)人に話して反応をチェック
とりあえずアイデアを人に話せるという事は、少しはアイデアが輪郭を持って来たということです。
そして反応を見てアイデアの一般的な方の受け入れ方を見てみます。
実はこれは、皆が良いというものが良いという事はありません。
結構、周りの人が反対するようなものの方がヒットする事もあります。
周りの人が絶賛していても全然売れていないものあります;;

結局、この部分は人に話しながら自分の中でアイデアが熟成されていくという事が重要だと思います。
話の中からいろいろヒントも出てきます。
賛同の反応が多いかどうかはどちらでも良いと思います。
Goをかけるかどうかの判断は最終的には自分なのです。


4)App Storeに同じものがないかチェック
すごい重要なことなので是非実践してください。
自分のイメージそのもののアプリが既に存在している事は結構あります。
アプリの数は本当に多く、簡単に思いつくアイデアのほとんどは実現されています。
でもそのなかにおいてスポット的に実現できていない領域は無限にあります。
それを探すのも楽しい事です。
似たようなアプリがあっても、自分のアイデアに何か少しでも優れているところがあったり、切り口が違ったり、アイデアにすごい愛がある場合は勝負してみるのもありかと思います。


5)プロトタイプを作って、とりあえず動きを確認
超重要な部分です。
iPhoneアプリは機能的に限定したアプリが多いので、メインの動きをとりあえず動かしてみる事はすごく大事です。
iPhoneアプリの場合、初めての分野の事柄も多く動かしてみて初めて気付く事は本当に多いです。
作りながらわかるという感じです。
やってみたら実現不可能ということもあります。
とにかくプロトタイプ開発のスピードはiPhoneアプリ開発の一つの肝になると思います。


6)プロトタイプで手応えが良ければ、仕様決めです
プロトタイプで手応えが良ければ、開発スタートです。
開発の一番最初の仕様決めは、このあたりで行うのが良いと思います。
どの程度の画面が必要か、機能はどこまで盛り込むか、保存するデータは何かなど、実装に必要な事柄を決めて行きます。

アイコンや、アプリ名はとりあえず置いておいても大丈夫です。

この仕様決めはしっかり検討する事が良いと思います。
ここを失敗すると開発終盤での動きを見て、大幅な仕様変更という悲しい流れが待っています。


まとめ
おもしろいアイデアを思いついたら考え過ぎず、とりあえずプロトタイプを作ってみる事が一番です!


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ラベル:iPhone アプリ
posted by ユニタック at 00:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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